ニキビ痕ができる人できない人の違い

ニキビは激しく炎症したり、化膿するとニキビ跡ができます。

毛穴の皮膚組織がダメージを受けてしまったのがその原因になりますが、すぐに治るものも
あればいつまでも残ってしまってなかなか消えないもの、そして修復不可能なものがあります。

ブラックマヨネーズの吉田さんなんかはニキビ痕の見本みたいな人ですが、あれは最高レベル
といっていいものです。もともとアレルギー体質ということもあそこまでニキビ痕が残って
しまった原因だと思います。

どういうことかというとニキビができても炎症を起こす人と起こさない人がいて、炎症も
大したことがない人と激しく炎症する人がいるんですね。

炎症がひどければひどいほどニキビ痕というのはひどくなりますが、それには体質的に
免疫反応が過敏で過剰に炎症反応を示すという条件が揃ってないとダメなんです。

吉田さんの場合はさらに通販で変なニキビケアグッズを買って炎症しているニキビを潰した
そうですから最悪の対処方法をとったということなんです。

赤みや黒ずみ程度のニキビ跡だったら今の美容医療であればだいぶきれいになるんですが
凸凹が残ってしまうとちょっと難しいです。吉田さんの肌ってボコボコですからね。

詳細>>ニキビ跡の赤みを消す!

今、ニキビが炎症しているという人はとりあえず皮膚科で抗生物質を飲んでみてください。
皮膚科にいってもどうにもニキビがよくならない場合は体質が原因ですから腸内環境を
根本的に変える必要があります。

断食とかやってみるといいと思いますよ。

お金をかけずにできる抗酸化&抗糖化対策について

最近、アサイーを飲み始めてます。

豆乳にアサイーのスムージーを混ぜて飲んでいるんですが、お通じの調子がいいです。
豆乳の効果のような気がしますが、アサイーもいいんですかね?

さて、アサイーの何がいいのか?というと抗酸化力が高いということなんです。
生活習慣病や美肌トラブルの多くは活性酸素が影響しているといわれていて、
それを防いでくれるのがアサイーなんですね。

だから美容意識が高い人はアサイーを飲んでます。

また抗酸化力が高いということは同時に抗糖化作用もあります。直接的に糖化反応を
止めるというよりは間接的に働くんですが、酸化と糖化は同時に起こるので片方を
止めればもう片方を抑制することにもつながるということなんです。

糖化反応を直接止めるものにはジンジャーやシナモンがあります。
それからまだ数は少ないですが、スキンケア化粧品でも抗糖化作用があるものがあります。

たとえばこれとか→アヤナスEVエッセンスの抗糖化力を解説!

化粧品メーカーが今こぞって抗糖化作用のある美容液などを開発しているんですが、
今手に入るものはめちゃくちゃ高いんですね。美容液1本が1万5000円というのは一般の方には無理な価格だと思います。

というわけでアサイーを飲んだり、手の届く価格の抗糖化美容液を利用するというのがおすすめです。